マンションや戸建ての不動産売買にまつわることなど・・

マイホームを購入して悲しかったこと

数年前に現在のマイホームを購入しましたが、最近、家のことでちょっと確認したいことがあって、家を購入した時の建築会社、不動産屋さんの担当者に連絡を取りました。
もしかしたら、手抜き工事か?!と思うような内容だったので早急に確認をしたかったのです。
忙しそうな担当者の態度、折り返すと言ったきり全然連絡が来ない。
しびれを切らしてこちらから再度かけると、前回伝えた内容が全然頭に入ってない。
明らかに適当な対応をしていたんだな、と思える状態でした。
その人は不動産屋さんですから、私以外にもたくさんお客さんはいることでしょう。
今売ることのほうが大切でしょう。
でもこちらからしたら、人生最大の買い物をしたわけで、担当者はその方一人です。
購入してしばらくは頻繁に自宅にあいさつに来てくれたりしていたので信頼していたんですが、数年経ったらこれか、とちょっと悲しかったです。
結局それは自分ではわからないと言い出し、別の担当者に変わりました。
いい加減ですよね。
どこもそんなもんなんでしょうか。
人生最大の買い物をミスしたかもしれない!というこちらの気持ちなんて知らぬ存ぜぬなんでしょうねぇ。
高い買い物だったんだから、ちゃんと後々まで面倒みてほしいもんです。

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マイホーム購入にあたって

人生で一番大きな借金、それは住宅ローンの返済だと思います。
私たちもマイホームをもつにあたって数十年にわたる高額の住宅ローンを組んでいます。
借りる前には借金をしている状態はなんだか落ち着かないのかな?と思いましたが、家は一生の財産ですし、なんだか借りた金額が大きすぎて実感がわかないので、あまり精神的に追い詰められているという気持ちはないですね。
でも、やっぱり住宅ローンを組んでから借金返済のために節約を心がけるようにしています。
年に3度行っていた旅行が2度になりました。
そう聞くととてもさみしいかもしれないのですが、それ以上にマイホームを持った喜びは大きいですし、いままで小さいハイツの部屋で子ども達ものびのびと遊べていなかったけれど、引っ越してからは子供たちの笑顔も増えたように思います。
だから、苦痛を感じることはありませんね。
借金返済には目標が大切なのだと思います。
私は子供が高校生になる前には返せたらいいなと夫婦で話し合っています。
そのあとは、大学進学や結婚のための費用をためていくこと、自分たちの老後の資金をためていくことが必要になってきますね。
きちんとした計画を立てて堅実に生きていこうと思っています。

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新築見学会

うちの近くに大きな団地が造成中で、南側の一列だけは完成しています。
家が建ち始めている場所もありますが、ほとんどがまだ更地です。
この週末、そこで完成見学会とハウスメーカー10社合同によるイベントがありました。
子どもたちのためにキャラクターショー目当てで行きましたが、思った通りすごい人手でぐずる下の子をなだめつつ上の子のために最後まで人ごみの中にいました。
大変でした。
さてさて、このイベントは本来は完成した家を見てもらう、ハウスメーカーさんの営業活動の一環なので、新築の家を見て回りスタンプを集めると景品がもらえるようになっています。
というわけで、家を建てる予定がない身では肩身が狭いのですが、私も子連れで新築の家を3軒ほど見学させてもらいました。
住宅展示場のモデルハウスは「すてき」「こんな家だと憧れる」を形にしているので、広さや設備などで若干現実離れしているのですが、今回は施主さんがいてもうすぐ引き渡し間近の「本当に住む家」なので、大きさも設備も現実的です。
一軒目は和モダンがテーマの家で広い和室が印象的でした。
和紙でできたブラインドの柔らかい光も相まって、溜息ものです。
二軒目はウォークスルーのパントリーが、レンガ風の壁の向こうにありました。
壁紙じゃなくて室内にレンガなんて、素敵ですよね。
三軒目はリビングに全面ガラスの壁が採用してあり、とっても明るかったです。
新しい家だからか、どのお宅も収納がすごく広くてしかも収納棚も作りつけで、最近の家ってこんなになってるんだなあ、と驚きました。
私は少し古い家に住んでいて、ここまで気のきいた収納はありませんから、羨ましい限りでした。

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ローンの借り換えと担保評価

現時点で担保にどのくらいの価値があるかは、ローンの借り換え時に大事です。
金融機関が、ローンの審査を行う時に担保を評価しますので、借り換え時には再び評価し直します。
不動産鑑定士などが公表されている地価や立地条件などいろいろな事を元に行います。
担保となる住宅や土地などの評価額が今現在いくらぐらいになるかを計算したものです。
ローンの借り換えの際には、この担保評価が必要になります。
担保の評価額によって、金融機関は貸付条件を決定します。
担保に当時ほどの価値がつかず、融資を希望しても担保がつりあわない、いわば担保割れの状況も起こりえます。
融資金額も限度がありますので、ローンの借り換え先が見つからなくなってしまいます。
担保評価額と言うのは、地価にもかかわってくる場合があり、ここ数年は地価が下がっている傾向もあり、ローンの借り換えが難しいと状況だった事もあります。
最近は多くの金融機関において担保割れを起こしている場合でも、担保評価額の200%までは融資が可能という金融機関もあり、借り換えができるケースもあるようです。
担保割れしている物件の借り換えの場合は、貸し手の金融機関もそれなりのリスクを負う事になります。
担保割れをしているローンの借り換えを行う場合、金融機関は審査の基準を厳しくしてリスク軽減をはかります。

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訳アリ物件

本来家賃10万円するマンションに、訳あって月70000円で住んでいます。
部屋探しをしていた時に、マンションの真裏で建設工事が始まるからという理由で安くなったのです。
引っ越してからしばらくは何もない状態でしたが、3か月くらいしてから工事が始まりました。
実家は国道沿いで線路も横にあるマンションだったので、騒音は気にならないのですが、予想にしていなかった被害が砂埃です。
特にガードもしていないので、バタバタと砂埃が立ってます。
毎日掃除しても窓は真っ黒になるし、ベランダに洗濯物を干すのにも抵抗があります。
手すりのところも拭いても拭いても砂が付くので布団なんて干せたものではありません。
それに、重機や車の音は仕方ないとして、大きい声でくだらない私語をしたり鉄パイプをガンガン投げつけたりするなど、防げる騒音を防いでないのがイライラします。
それも3万も安く住んでるのだからと言い聞かせています。
当初は平日のみでやっていた工事ですが、どうやら遅れているようで土日もしています。
騒音に慣れていない主人は休日に朝寝坊もできないと怒っています。あなたが選んだ家ですよ。
それもこれもあと3か月ほどで終わります。納期に間に合えば。
老人ホームができるのですが、どうせならスーパーかコンビニがよかったです。

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マンションを賢く売るなら

マンションを売却するにあたって重要となるのが販売を手がけてくれる仲介業者。
どこに託すかで売却金額が変わると言っても過言ではありません。
よく「売却物件募集!」と大手不動産業者のチラシ等がポストインされていることがありますが、安易にお願いするのはお勧めしません。確かに会社としてしっかりしているので信用に値すると思われますが、大手不動産業者は売却のための宣伝にお金がかかるので、マージンも多く取られる可能性が高いです。
私がお勧めするのは、ネットのみで広告を展開している不動産業者、特に中古物件のみを取り扱う不動産業者です。
もちろん会社は実在しますが、広告はネットのみなので、チラシ代やポストインにかかる費用をカットできます。
広告費がコストカットできるぶん、売却費用を高く設定でき、売主に返ってくる額も違ってきます。
また、中古物件のみ取り扱う業者ということで、そのネットを覗く人は中古物件を目掛けて探している人が主です。
目的がはっきりしている分、買い主も現れやすいと言えるでしょう。
マンションを売る場合、リフォームをした方がいいでしょうか、と言われる人がいます。
確かに買い手にとってはきれいな部屋は高感度が高いですが、残念ながらマンションの価値は立地と地区年数でほぼ決まります。
平米数が大きくても辺鄙な場所にあるマンションは敬遠されますし、リフォームが売却額に反映されることはそれほどないのが実情です。
マンション売却には中古物件取り扱い専門業者を利用することをお勧めします。

このサイトを参考に! → マンション 売却

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畳文化という日本の美

畳文化が危機に直面している、というニュースを見た。
何でも、イグサで作る畳の表面部分「畳表」の国内需要がここ20年で3分の1に減り、住宅から「和室」が消えるといった、にわかには信じがたい出来事が起こっているのだそうだ。
その背景には、若者の畳離れや、フローリング主体のマンションが増えているといった住環境の変化があげられている。
私は子供の頃、畳の上で寝転んだり、転げまわったりするのがとても好きだった。
フローリングだとそうもいかないだろう。なんせ痛い。転がろうにも床が固い。
それに、遊び疲れたらそのまま畳で寝てしまえるところが好きだった。
夏場なんかは畳に寝転ぶと、気持ちがいいのだ。
また、やはり来客時に出迎える場所は、フローリングよりも和室、というイメージが個人的には強い。
和室で来客を迎えると、出迎えた側も不思議としゃんとした気分になるのだ。
畳表の生産量は、減少傾向にあるそうだ。
こうした現状を受けて、畳文化を途絶えさせてはならないと、全国畳産業振興会が畳を使った名刺入れやネクタイなどといった新しい商品を開発したり、
京都では「畳供養」という行事を昨年から開始し、これを伝統行事として定着させようという試みも行っているようだ。
ぜひ、応援したいと思う。

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