急ぐ不動産売却とどっしり構える不動産売却

マイホームブームもはるか昔。
マイホームを購入するのが当たり前で通勤時間を顧みずに郊外でも良いからと一生懸命マイホームを購入する人が大分減ってきました。
最近ではあえて郊外にマイホームを購入などせずに、利便性を重視して都心の賃貸住宅で生活をするという人達も増えてきています。

そのような中、一生懸命マイホームを購入した世代が、子供へ相続を開始するようになってきました。
子供達は都心で便利な生活をしています。
今更郊外の一戸建てへ戻る必要など微塵も感じません。
余った持ち家はどうすれば良いのでしょうか。

一刻も速く売却しましょう。
不便な郊外で好き好んで生活しようとする人達は加速度的に減少してくはずです。
あなたがもし、相続などの理由で郊外の不動産を所有しているのであれば、できるだけ速やかに売却するのが良策ではないでしょうか。
その価値はどんどん無くなっていきます。

しかしながら、相続した不動産だからといって何でもかんでも速やかに売却していまうというのはまた違う話です。
もし相続した不動産が、都心で交通の便が良い場所にあるのであれば、貴方が住んでみても良い思う場所にあるのでれば、じっくりと納得の行く条件のオファーがあるまで売却は待つべきでしょう。
きっとその不動産は値崩れしないはずです。
もしも売却できないのであれば、貴方がそこに住めば良いだけなのです。
貴方が住んでみても良い思う不動産なのですから。

This entry was posted on 2016/11/04. Bookmark the permalink.