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ボンヴォイージ、岡山市倉田の洋風な雰囲気のカレー店

店名:ボンヴォイージ
住所:岡山県岡山市中区倉田357
電話:086-277-2201

ボンヴォイージは岡山市倉田にあるカレー店です。
店内は5人ほどで切り盛りしており、切り盛りしているのはわりと年輩の女性が多い印象です。

そして、美術画や花などがたくさん飾ってあって、ボンヴォイージはやや洋風の昭和レトロな印象。
さらに、客層も年輩の女性や年輩の夫婦が多いかなという印象です。

ボンヴォイージのメニューはいろいろありますが、カレーやドリアがメインのメニューとなり、カレーはビーフカレー1400円、野菜カレー1400円、オムレツカレー1300円、チーズオムレツカレー1400円、トンカツカレー1400円などが主なメニューとなります。

そして、ドリアは野菜ドリア1500円、トンカツドリア1500円などが主なメニューとなります。
カレーもドリアもやや高い印象を受けますが、どれもサラダやスープ、漬物がセットでついてきて、さらに食後はコーヒーもサービスしてもらえます。

ボンヴォイージの座席はテーブルや相席テーブルなどがあり、わりと1人でも入りやすい店です。
メイン通りというよりは、裏道の通りに建っている店です。

営業時間は10時~17時となっているので、わりと早くに閉店するのでご注意ください。
そして、日祝は休業となっているので、ご注意ください。

わりとゆっくりできる店内で駐車場も揃っているので、気になる方は是非、ボンヴォイージを訪れてみてはいかがでしょうか。

カオマンガイ、渋谷区渋谷にある美容にも健康にもいいタイ料理店

海外旅行に行けなくなって、少し寂しいことがある。
海外のおいしいものが本場で食べられなくなったこと。

仕事で行ったタイでよく食べていたカオマンガイがやけに食べたくなって同僚に話したらおいしいカオマンガイのお店を教えてくれた。
渋谷の良く通る道にあった。

一見、なんか怪しいな、、と思うような店構えも、なんだかアジアっぽくていい感じ。
でも何となく懐かしい気がするなぁと思っていたらやはり、バンコクの有名店の東京店だった。

カオマンガイって当たりはずれがあるけれど、これは期待できると思った。
お店の中に入ると外国人っぽい店員さんが気さくに話しかけてくれた。

スープがついてくるんだけど、これがまた絶品。
このスープを飲んで、いざカオマンガイをいただく。

ベリーグッド。
本場のカオマンガイそのもので、鶏肉のやわらかさもちょうどいい。

そして極めつけは、もりもりにのっているパクチー。
このパクチーもりもりがほんとに美味しくて、スープに入れて飲んでもいい。

そしてこのスープにちょっとご飯を浸して食べるのもまたおいしい。
パクチーはお変わり無料。
美容にも健康にもいいのでたくさんおかわりしてたっぷり食べたい。

店名:渋谷カオマンガイ
住所:東京都渋谷区渋谷3-15-2 1F
電話:050-5869-8341

京都市中心部、河原町のトルコ料理店 イスタンブール・サライ

店名:イスタンブール・サライ
住所:京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-28 松木ビル3F
電話:075-213-2995

イスタンブール・サライは、ビルの入り口にメニューの看板が出ているだけだったので入るのに勢いは要りましたが、正解でした。

イスタンブール・サライ店内の壁にはトルコ本場の物らしき装飾がされていて、料理への期待も高まります。
しかもどうやら現地の料理人?らしくそれも嬉しいポイントです。

今回は2850円(税別)の煮込み料理のコースを注文しました。
本日のスープはお豆のスープだったので全体的に優しい味わいながらも、スープでありながらもかなりしっかりとガーリックがきいていました。

チーズ揚げ春巻きやパテ?の前菜プレートの次にはメインの牛肉とお豆の煮込みです。
しっかりと煮込まれていて食べやすいお肉でした。

それにしても、スープから始まり、前菜にメイン、全てにガーリックがふんだんに使われています。
トルコ料理初体験の私にとっては、少し意外なことでした。

デザートのお米のプディングはかなり甘かった…。
よく冷やされていましたが、完食はできませんでした。

イスタンブール・サライの接客は、私が利用したときはキッチンにひとり、ホールにひとりの状況で、お料理の提供はかなりゆったりとしたペースでした。
時間に余裕がある時ならば、逆にゆったりとした気持ちになれていいかもしれません。